カラーの仕事で独立するにあたっての経験談やこれをしておいた方がよいということについてのアドバイスです。
カラーに関する仕事はその名前ほど世間でそれほど認知されていません。
メーカーでは製品の一部ですし、デザインについてもその一部でしかなく、カラーだけにお金を払う価値を認めてくださるお客様はまだまだ少ないのです。
カラーコーディネーターになるのはとても大変なことです。
色彩の知識以外にも様々な知識や経験を積んだり、自分から情報を発信していくことで、多くの人に色彩のことを伝えなければ、成功は考えられないと言ってよいでしょう。
ここでは独立を目指す皆さんのために、私たちが心がけてきた事などをご紹介いたします。